パッケージ商標出願


ベル特許事務所は独自サービスの「パッケージ商標出願」でお客様に貢献します。

パッケージの内容

最大の特徴は、出願一件分の費用で次の3つをすべて賄えることです。

I. 商標調査(10個のネーミング候補について5つの分類まで)
II. ネーミングのご相談
III. 商標出願1件

「10個のネーミング × 5つの分類」の商標調査

① 法律の規定

法律では、

  • 商標は商品ごとに取らなければならない
  • あらゆる商品を45の分類に分けていて分類ごとに出願しなければならない
  •  
    ということになっています。
    例えば、冷蔵庫と鉛筆とは別の分類に属するので、冷蔵庫と鉛筆に関する「三菱」という商標は、それぞれ別なものとして登録されています。

    ②「10個のネーミング × 5つの分類」の意味

    先ず、商標をどんな商品に使いたいのかを5つの分類の範囲で決めていただきます。
    そして、これら分類にとりたい商標の候補を10件まで、すなわち

    最大で10の商標 × 5つの分類 = 50件

    までを、出願費用1件分で調査させていただきます。
    なお、これら10件分の調査の結果、複数件の商標を出願するときには、出願費用は商標の件数分になります。

    ③ 件数のカウント方法例

  • 「三菱」という商標を家電製品・自動車・家具という3つの分類について調査するときの調査件数は3件になります。
  • 「三菱」「ソニー」「パナソニック」という商標を家電製品だけに調査するときの調査件数も3件になります。
  • 「三菱」「ソニー」「パナソニック」という商標を家電製品だけに調査し、その結果、「三菱」「ソニー」「パナソニック」のすべてについて出願する場合には、出願手数料が3件分になります。
  •  

    ④ 調査の原則

    原則は、ネーミング候補ごとに商標調査が必要です。商品の分類数が多くなれば、商標調査しなければならない件数も増えていきます。
    パッケージ商標出願は、最大でネーミング候補10件で5分類まで1件の商標出願分の費用で賄えます。

    「パッケージ商標出願」の趣旨

    お客様のネーミングの負担軽減

    商品のネーミングは、たくさんの候補の中から悩み抜いて最終的に一つに絞り込んでいくことが多いと思います。
    その過程で、例えば最初のネーミング候補Aについて調査をしたら商標が取れないという結果が出た場合、次の候補Bについて再び調査をし直さなければなりません。
    これを何回も調査をくり返していたのでは、商標×分類数の分だけ調査をくり返すことになり、調査費用も膨大になります。

    パッケージ商標出願では、10件の調査をしながら試行錯誤をくり返し、商標の候補を絞り込むことができます。

    ベル特許事務所の相談

    ① 商品への「おもい」

    商品に対する「おもい」には、並みならぬものがあることでしょう。
    お客様のこの「おもい」を凝縮したものが商標であり、商標を介してその「おもい」を顧客に浸透させるのが商標の活用です。

    この大切な「おもい」を理解することによって、調査結果に対しても適切なアドバイスをするのがベル特許事務所の目標です。
    お客様の商品への「おもい」を共有させていただくことによって、お客様の実情にあったお手伝いが可能になります。

    ② ネーミングのアドバイス

    原則通りに考えれば商標は取れないけれど、ちょっとした変更を加えれば商標が取れる場合があります。
    お客様の「おもい」を最大限に活かした商標が取れる方向でネーミングのアドバイスを致します。

    ③ 調査とネーミングの絞り込み

    調査をして商標が取れないものが明らかになれば、それをネーミング候補から外すことができます。
    したがって、絞込みが可能になります。

     

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