ベル知財セミナー(2019年9月)の報告

『ドラッカーの「イノベーションと企業家精神」から学ぶ開発のネタの探索とその評価方法』と題して、特許脳と知財脳について学ぶ第1回目のワークショップ・セミナーを開催いたしました。

 

特許の有効性は開発のネタの良し悪しで90%以上決まってしまいます。

そのため、顧客や現場から開発のネタをいかに見つけ出し、それをどのように評価したら良いかを知ることは、企業の成長に欠かせません。

ドラッカーが示したビジネスの手法から、開発ネタの見つけ方・評価の仕方について、参加者とともに考えることができました。

『「デキる企業」はここが違う、知財の管理術』の中でも述べましたが、問題を見つけて解決方法の指針を示せる「スター」社員の存在とその育成、またそのようにして見い出したネタを「開発ネタとして有効である」ということを判断するための評価は、企業にとって重要です。

こうしたワークショップ・セミナーを、今後、たくさん開催していきたいと思います。

開催日時については公式メールマガジン『ベルマガ』にてお知らせしておりますので、是非ともご登録ください!

 

     

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