常識は曲者

「常識」というのがけっこう曲者で、何をもって常識というのか、人によってまちまちなのでハッキリした基準がありません。

例えば、ある会社では常識的なことでも、別な会社に行けばとてつもない発明と思われることもあり得ます。

人の考えたことを「そんなことは常識だ」とか「そんなことは当たり前だ」などと簡単に言ってはいけません。

特に会社では、いつも「自社において」という条件を外さないことです。そして、他社では「常識ではないかもしれない」という発想が必要です。

このような見方ができないと、自社の大切な財産を不用意に他社にとられてしまうことあります。

 

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  1. 2019.05.8

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