技術者(発明者)の心得

発明者には、「私の発明はこんなに素晴らしい」と訴える力が必要です。

また、特許請求の範囲を考えるときには「これも私のもの、それも私のもの」というように欲張りでなければならなりません。

一方、このような欲張りな主張ができるためには、発明者が自分の発明についてしっかりした論理構成ができていなければなりません。

発明の本質を理解していないといけないということです。

発明の本質をとらえ、その周辺のいろいろな事例も提示できるようになっていなければなりません。

 

関連記事

新刊紹介

この記事が読まれた回数

  • 1604現在の記事:

最近の記事

公式メルマガ『ベルマガ』ご登録




嶋 宣之 ウェビナー集

▲中小企業が特許で儲ける方法
 

▲「特許」で頭脳を活性化させる方法
 

▲「特許」で自社を守る方法
 

▲中小企業の「特許」の意義
 

PAGE TOP